- 2023.08.22ヘルニアと脊柱管狭窄症
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椎間板ヘルニアは、椎間板の内部にあるゼリー状の髄核が外に飛び出て、神経を圧迫している状態です。脊柱管狭窄と同様、腰痛や坐骨神経痛を伴い、まれに排尿・排便障害のように重篤な症状が現れる場合もあります。
立ち姿勢で腰を前に曲げると痛みが強まる時は椎間板ヘルニア、逆に腰を後ろにそらした時に痛みが強くなるなら脊柱管狭窄症が疑われます。また、椎間板ヘルニアは安静にしていても痛むことがよくあります。それぞれの症状の違いを認識し、そして適切な処置と予防に取り組んでいきましょう!






